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紙おむつメーカーをチェック

紙おむつのメーカーってたくさんありますよね。
しかもサイズも様々だし、かさばるし…で、2〜3種類のメーカーの紙オムツしか置いていないお店がほとんどです。
せっかく買いに行っても、欲しいメーカーの紙おむつがなかったなんてことも珍しくありません。

ところで、紙おむつのメーカーってどのくらいあるのでしょうか?チェックしてみましょう。

まずは、パンパースを手がけているP&G。
洗剤やヘアケア用品、生理用品などでおなじみですよね。
1977年に日本で初めて販売された紙おむつはP&Gのパンパースなのです。
今でこそたくさんの種類の紙オムツがありますが、一昔前はパンパースが紙オムツメーカーの代名詞だったように思います。
今でも産院では圧倒的なシェアを誇っているそうです。

次に、メリーズという名前で紙おむつを出しているメーカーが花王ですね。
花王もP&Gと同じく洗剤やヘアケア用品、生理用品を手がけていますが、最近は特に健康食品に力を入れていますよね。
ヘルシアやエコナは代表的な商品です。
メリーズは今年製品をリニューアルし、CMも弘道お兄さんから照英さんにバトンタッチしています。

そして、有名どころのメーカーとしてはあと、ムーニーやマミーポコのユニ・チャーム。
ユニ・チャームは不織布・吸収体の加工・成形を専門としていて、子供用のみならず大人用の紙おむつや生理用品、マスクなどを生産しています。
ムーニーマンには水遊び専用パンツもあります。

アンパンマンでおなじみのGENKI!を出しているメーカーは、製紙会社のグループ企業である王子ネピアです。
ドレミに替わり2007年4月に発売されたGENKI!はとってもかわいいアンパンマンのイラストが大人気。
また、尿便分離キャッチ構造のハイキャッチは優れものです。

最後に、エリエールのブランドでおなじみの大王製紙は、GOO.N(グーン)を手がけています。
また、今年5月からは「グーンプレミアム 天使の産着」を発売。
厳選素材を使用したワンランク上の紙おむつを販売しています。

各メーカーのホームページも特色があり、見ていておもしろいですよ。ぜひ紙おむつ製品そのものだけでなく、メーカーもチェックしてみてくださいね。


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